❝ 結局、見えない進捗を管理するのであればチームリーダーに頼らざるを得ない。逆に言えばチームリーダーに頼らないで良いように進捗を見えるようにできればチームリーダーに頼らなくても良くなる。
- チーム内でやる進捗会議はムダ - 勘と経験と読経 (via yellowblog)
以前あるプロジェクトで「歩き回って管理する」ということを試したことがある。PMとして普段からチームメンバーの席を歩き回り、今やっていることを観察する。また構成管理ツールのログを毎日チェックして誰が何の作業をやっているのか把握する。チーム内のドキュメントレビューは共通表紙の文章回覧形式にして、机の上に積み上げるようにすれば、ボトルネックがどこにあるかもすぐわかるようにする。それを観察する。一週間観察した内容をもとに、顧客向けの進捗報告を予想で作成してから、チームリーダーたちに「間違いがないか」「見落としがないか」をチェックしてもらっていた。
この仕組みはアナログな部分も多かったけれどうまくいった。結局、そのプロジェクトでは1年くらいチーム内の進捗会議は開かなかった。チーム内の進捗会議をやっていたら、50週×6人×4時間で1200時間くらいを失っていたかと思うとゾッとする。
❞- チーム内でやる進捗会議はムダ - 勘と経験と読経 (via yellowblog)
